日記

   

ダンロップフェニックストーナメント2017

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Photo by 桑田佳三郎
ダンロップフェニックストーナメントを観に行きました。


この大会を観に行くのは3年ぶりです。


今回、松山英樹選手が出るということだったので(笑)


冒頭の写真だが、これは自分撮影のもの。


よくゴルフ系のポータルサイトからのものではございません。


今回の大会、むしろ今年の男子ゴルフツアーの大会は、一部のエリア限定でカメラ撮影が可能になりました。


今までは、選手の練習、本プレー中の妨げになるということで撮影はコース内全面禁止されていましたが、今年から一部のエリアに限っては写真、動画撮影が解禁。


自分もコンデジ持ってきていたので、それで何枚も撮りました。

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パター練習場に入る松山選手


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パター練習場も撮影可能エリア。



松山英樹選手が出てきては、練習が始まるとギャラリーは一斉にカメラを松山選手に向けていました。


この日が最終日ということだったので、ギャラリーの数も昨日以上だったことだと思います。


来場したギャラリーのほとんどは松山英樹選手の目当てだったことかと。


今や日本ゴルフ界トッププレーヤーでもありますし、


世界ランキングもトップに入るほどのプロゴルファーですからね。


これを機に生で見たい!と駆けつけたことでしょうね。


肝心な松山選手の結果ですが、


おそらくテレビでのラウンド中継、スポーツニュースとかでご存知な方もいらっしゃるかと思いますが、


結果は4日間通じて10アンダーの5位で終わりました。


残念な結果ではありましたが、


それでも特に今日、とんでもないシーンが!


3番ホールでホールインワンを達成!


自分は松山英樹選手の組を見ていたので、その時現場にいました。


具体的に言えば、ティーグラウンドにいました。


ショットを見た感じは、ピンに近く寄ってもおかしくないというくらい高く綺麗にピン方向へほぼ真っ直ぐへとボールは飛んで行ってました。


そしたら、グリーンの近くで見ていたギャラリーから大きな歓声。


その強い歓声が飛び火したかのような勢いでティーグラウンドのほうまで歓声が行き渡ってました。


ちなみにホールインワンを決めた松山本人もまさかの出来事にびっくり仰天でした(笑)


ホールに入ったボールを確認した後、ガッツポーズ!


そのボールはファンサービスとして、ギャラリーのもとへ。


獲得できたかたは、お宝中のお宝となりましたね。


大会は、アメリカのケプカ選手が優勝。


二年連続優勝という形で今年のダンロップフェニックストーナメントは幕を閉じました。



ラウンド後、クラブハウス前にて3選手からサインをいただきました。

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左から、シャウフェレ選手、ケプカ選手、そして松山英樹選手。


ちなみにシャウフェレ選手のサインですが、その選手が載っているページにサインしていただきました。
※水色のポロシャツを着ている選手がシャウフェレ選手です。


ケプカ選手は、優勝決定に伴う記者会見の後にサインしていただきました。


松山選手は、サイン会という形式で一定の人数まで一人一人にサイン。


松山選手の即席サイン会は、もみくちゃまでにはいかなかったが、列並びには結構な争奪戦レベル(笑)


早く並ばないと、確率的にサイン獲得は厳しいでしょうし、


むしろ運営スタッフも列整理の際、並び位置によってはサインが貰える可能性があると言うぐらいでしたし(笑)


”位置によって”ですから、最悪途中でやむを得ずキリのいいところで列を締め切ることもあり。


3年ぶりに観に行って、まさかホールインワンが生で見られるとは思ってもいませんでした。


一部エリアではあったが、撮影が解禁されたことは本当にありがたかったです。


より一層、男子ゴルフのラウンドがまた観に行きたくなりました。


あ〜、来年が楽しみだ〜(笑)

November 20, 2017

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乃木坂の詩

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乃木坂46が宮崎にやってきました。


乃木坂46が来たと言っても、アンダーメンバーだけによるライブでしたけどね。


※白石麻衣、西野七瀬などといった主力メンバーは不在。


アンダーとは言えども、主力に負けないくらい優雅で華麗なライブでしたし、


本当に誰がいつ選抜=主力に入ってもおかしくないくらい、


むしろ、アンダーと言えでも、さすがプロのアイドルだなと思わせるような質の高いパフォーマンスでした。


「太陽ノック」、「夏のFree&Easy」披露してくれました。


まぁ、個人的に好きな曲でもあります(笑)


この2曲は、一部のメンバーがステージから飛び出して観客と楽しむという演出でした。


自分は2階席からそのメンバーを見ていたわけですが、本物を見ると強いオーラは感じました。


ちなみに2階席に上がってきたメンバーは、樋口日奈さん、斉藤優里さん、渡辺みり愛さん、寺田蘭世さんの4名。
(だけだったかな?間違ったら御免なさい)


熱心なファンは、当然ながら視線クギづけでした。


あ、2階席から見てのステージですが、フォーメーションがはっきり見れました。


むしろ、そこから見た分、メンバーの顔ははっきり見えなかったのが玉に瑕ですが(笑)


正直、たいして何もペンライトですらなかった自分でしたが、


大変ありがたいことに、たまたま隣にいたファンの方から「一本どうぞ。」とペンライト一本お借りしていただいたという形でライブを楽しませていただきました。


正直、ほぼ地蔵な状態で終わるかなという思いでこのライブに来たわけですが、


この一声のおかげで非常に最後まで楽しい形でライブを観ることができました。


このColumnを通じて、感謝いたします。



このアンダーライブだが、乃木坂46の卒業が発表されている中元日芽香さんにとってはこれが卒業前最後のアンダーライブだったそうです。


体調面の関係で乃木坂46卒業を決めているわけですが、今回のライブを見る限りは、体調の不安は全く感じられませんでした。


1曲1曲であり、僅かな時間というのを大切にしながらパフォーマンスをしているように見えました。


体調面の関係で卒業は本当に彼女にとっては大変悔しいことだと思います。


卒業してしまうのは応援しているファンにとっては残念なことですが、


卒業して彼女自身「卒業という選択は間違いではなかった」と言えるようなそんな優雅な人生を送れることを祈りたいです。

October 21, 2017

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終戦2017

2017年シーズン我らが読売巨人軍


シーズン4位=Bクラス


クライマックスシリーズ進出を逃す結果となりました。


しかし、今日の神宮でのヤクルト戦。


内容としては、不甲斐ない内容の場面こそありましたが、


最終的には来季に向けて何か光を感じ取ったようなものでした。


野手では、


吉川のプロ初安打+プロ初猛打賞


後半からブレイクした宇佐見のホームラン


普段は代走出場の多い重信がスタメン出場してマルチ安打


そして山本のプロ初ホームランが満塁弾


と若手野手陣の意地であり、来季にかける思いを存分に見せてくれたかのように思いました。


投手陣は、


来季先発入りさせたいと武者修行というような形で登板した中川がまずまずの好投


シーズンのほとんどが二軍暮らしと苦しんだ高木勇・戸根が来季へ繋ぐ好リリーフ


そして育成から這い上がってきた篠原がピンチを迎えながらも粘りの投球


来季、巨人軍の投手王国構築に向けての大きなピースとなるべき若い投手たちも奮起してくれました。


今季最後の一戦で良いものが見れてよかったことです。


あと今季限りで相川、片岡両選手が引退となりました。


長いようで短かった、短かったようで長かった現役生活本当にお疲れ様でした。


将来は、私の本心でありますが、


またいつか巨人軍のユニフォームを着て、


若い選手たちを指導する姿を目にしたいものです。




それでは、また 来年。

October 03, 2017

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