IMG_1917
11/3、読売巨人軍の秋季キャンプにやってきました。
今季は11年ぶりのBクラス4位で終わった巨人軍。
今秋のキャンプは、特に若手野手陣には打力アップを図るためにと、徹底的にバットを振らせるという表現的にはややオーバーワークをさせるような感じでもありますが、何せ今のチームの主力野手陣、平均年齢的には高齢化しています。
底上げを図るには、こういった猛練習も致し方ないことでしょう。

そんなこの日の練習ですが、自分は野手陣中心の練習を視察。
球場着いた頃には、既にウォーミングアップを済ませ、いざ本格練習と入るわけですが、
この日の野手の基本メニューとしては、2手の班に分かれて、「フリー打撃」と「守備・ランニング」交代で練習。

IMG_1929
練習風景としては、秋季キャンプならではの"過酷"さを感じさせるような練習ぶり。
まだ午前だというのに、選手たちはバットを振る!!、振る!!、ただひたすら振り続ける!!

IMG_1934IMG_1937IMG_1938
IMG_1943IMG_1944IMG_1945
これでもか!これでもか!と必死に振り続ける!!(重信・松原(育成))

IMG_1976IMG_1977

IMG_2022IMG_2023

死に物狂いでバットを常に振り続ける!!(橋本・小林)

IMG_2123
班が入れ替わっても、バットを振り続けるという野手陣の姿勢は変わりません!
午後になっても選手たちは、バットを振る!!、振る!!、ただひたすら振り続ける!!

IMG_2065IMG_2066IMG_2067
IMG_2187IMG_2189IMG_2191
これでもか!これでもか!と必死に振り続ける!!(石川・柿澤)

IMG_2329IMG_2331

IMG_2368IMG_2369

死に物狂いでバットを常に振り続ける!!(吉川尚・宇佐見)

IMG_2372IMG_2373

時折、笑顔を見せながらも、それでも黙々と野手陣はバットを振り続ける!(岡本)
正直、途中「〇〇選手頑張れよー!」と声かけたくても声かけにくい…
下手に選手のペースを乱すようなことはできないという風に見えました…

IMG_2425IMG_2428

IMG_2445IMG_2448

個人練習においても、バットは振り続けていました。(重信・小林)
ここ十何年キャンプを見続けている私でありますが、一日中バットを振り続ける姿をこんな沢山見たのは初めてかも。
おそらく明日以降もバットを振り続ける日々でしょうから、例え秋季キャンプと言えどもケガには気を付けてもらいたいものです。
バットを振り続けることであって、脇腹痛とかは特に…
むしろ、11月2日の練習では途中足をつって練習を中断してしまう選手も出たり。
なんとか参加している選手たちには、この辛く厳しい秋のキャンプを乗り越えてもらいたいと思った次第でした。