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キャンプ始まって初の日曜日なわけですが、この日は朝からあいにくの天候でした。
しかし、天気予報では午後から晴れるとの予報になっていたので、午後から晴れるぐらいなら見に行っちゃえと、ちょっと遅い時間ではあったが参戦しました。

雨の時は、一軍は木の花ドームで練習するため、当然お客さんも木の花ドームに集中。
集中するわけなので、木の花ドームの中に入っての練習は入場規制でいきなりは入れない可能性は当然あり。

入場規制になる覚悟で訪問したら、かかっておらずすんなりと入れては、観客席にもなんとか座れました。
ちなみに入ったときは打撃練習やっていました。

しばらくは、ろくにカメラで練習風景を撮影することなく、のんびりと練習ぶりを見ていました。


しかし、いざ外に出ると三塁側のファールグラウンドで時間の許す限り練習見学できるという案内を知ったため、いざ三塁側ファールグラウンドで練習見学+撮影。

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ドームの上を眺めていたら、飛翔体が。。。(ドローンです)

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それを操縦していたのは、菅野。
専門のスタッフによる指導を受けてはリラックス感覚でドローンを操縦していました。

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一塁側のファールゾーンでギャレットがティーバッティング。
メジャーでホームラン122発打っているわけですから、今年はその実力ぶりがより一層発揮されることを祈りたいばかりです。

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外野エリアでは投手陣がキャッチボール。
先ほどまでドローンを操縦していた菅野もここからまた練習モードに。
菅野がキャッチボールで使うボールは、やっぱりWBC試合球でしょうか。

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キャッチボールに参加しない、いわゆるノースロー組はメディシンボールを持ちながらのランニング。(写真は、内海とカミネロ)

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"2年目のジンクス"にぶつかり、二軍落ち経験もした高木。
この経験を糧に、また飛躍ぶりを見せてほしいものです。

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ケージ内では、クルーズ、阿部が打撃練習。
去年のこの日あたりの阿部は、特例組という形で一人黙々と打撃練習中心のメニューを行っていましたね。
今年は、特例廃止に伴い、キャンプインから一軍の輪の中に入って練習に励んでいます。
クルーズは、WBCメキシコ代表にも選ばれているため、おそらく彼もいつもより早い調整を行ったことでしょうね。

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木の花ドームでの全体練習終了後、坂本、陽岱鋼をはじめとした選手がサンマリンで特打。
午後からやっぱり晴れてきました。
ケージの後ろでは高橋監督が見ています。

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高橋監督、手にはバット。現役復帰を模索しているのか(笑)
いえ、実は高橋監督、選手たちがグラウンドから出てくる前に、気分転換なのか自らバットを持っては打席に立って、打撃練習をしていました。
自分は、映像でしか見れなかったが、会心の当たりはあったものの柵越えは一本も出ず…
バッティングを見る限りは、まだまだ現役でやれそうなスイングはしていました。

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陽岱鋼の打撃練習終了後、高橋監督と談笑。
どんな話をしたのやら。

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一方、バックネット側では、吉川大がトスバッティング。
あらゆるコースに対応できるよう、真ん中コースを打つ時もあれば、高めのコースを打ち込むなりしていました。

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一塁側ファールソーン付近では宇佐見がロングティー。
なんか、ゴルフでナイスショットを決めたかのように気持ちよく打ってはバットを振りぬいている感がします(笑)
昨秋のキャンプでは打撃面がレベルアップした聞いているので、日本代表としてWBC出場が決まっている小林の穴埋め的存在にもなってくれるだろうと。
うまくいけばの話、最低でも一軍控え捕手にでも加わればいいですがね。


その後、自分は坂本、陽の出待ちに走ったわけだが、出てくるまで約2時間近くかかった。。。
相当な量の特打であり、ウェイトトレーニングに時間を費やしたのか。
まぁ、正直、ウェイトのやり過ぎで澤村みたいな筋肉仁王にまでには発展してほしくないというのが本音だが。

出てきてファンサービスに応じていましたが、自分はあと一歩のところで(特に陽岱鋼)サイン獲得ならず…
結構近づいてきてくれたのだが、近づいてきたところで大人への対応終了。。。
今キャンプから設置された子供専用ゾーンへ行って少年少女ファンにサインを書いてました。

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最終的に出待ちして獲得できたのは、WBC日本代表に選ばれている小林ぐらいでした。
たまたまサインしてもらおうというような物(小林のカード)を持参していたのでそれでお願いしてくれました。
写真で見る限り、辺りは暗くなっていました。
暗くなるまで出待ちしていたファンほぼ全員ですかね、サインを書いてくれました。

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小林はジャイアンツバスに乗って、宿舎へ帰還。
お疲れさまでしたー!

小林が帰ったと同時に自分もこの日のキャンプ終了。
自分自身にもお疲れさまでしたー。