2017年シーズン我らが読売巨人軍


シーズン4位=Bクラス


クライマックスシリーズ進出を逃す結果となりました。


しかし、今日の神宮でのヤクルト戦。


内容としては、不甲斐ない内容の場面こそありましたが、


最終的には来季に向けて何か光を感じ取ったようなものでした。


野手では、


吉川のプロ初安打+プロ初猛打賞


後半からブレイクした宇佐見のホームラン


普段は代走出場の多い重信がスタメン出場してマルチ安打


そして山本のプロ初ホームランが満塁弾


と若手野手陣の意地であり、来季にかける思いを存分に見せてくれたかのように思いました。


投手陣は、


来季先発入りさせたいと武者修行というような形で登板した中川がまずまずの好投


シーズンのほとんどが二軍暮らしと苦しんだ高木勇・戸根が来季へ繋ぐ好リリーフ


そして育成から這い上がってきた篠原がピンチを迎えながらも粘りの投球


来季、巨人軍の投手王国構築に向けての大きなピースとなるべき若い投手たちも奮起してくれました。


今季最後の一戦で良いものが見れてよかったことです。


あと今季限りで相川、片岡両選手が引退となりました。


長いようで短かった、短かったようで長かった現役生活本当にお疲れ様でした。


将来は、私の本心でありますが、


またいつか巨人軍のユニフォームを着て、


若い選手たちを指導する姿を目にしたいものです。




それでは、また 来年。